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糖尿病の合併症は血管障害が原因!

糖尿病は血糖値のコントロールがうまくいかないで、高血糖状態が続いてしまう病気です。

 

血糖値が高い血液は、通常の血液に比べてドロドロしています。

 

したがって、血流の流れが悪くなりがちです。

 

 

血流の流れが悪いと、血管に余分な負担をかけてしまい、動脈硬化などになっていきます。

 

動脈硬化になると、血管内部の血液が通る穴が細くなってしまい、血流が悪くなります。

 

それは細い血管のほうが顕著に現れます。

 

この、細い血管の血流が悪くなるのが、細小血管障害です。

どんな合併症に繋がるの?

人間の体で、細い血管が重要な箇所があります。

 

それが、腎臓と眼の網膜、神経につながっている血管です。

 

なので、糖尿病では糖尿病性腎症と糖尿病性網膜症、神経障害が3大合併症と言われています。

 

 

その中でも発症が早いのが、神経障害です。

 

平均で、糖尿病が発症してから5年で発症します。

 

もちろん、平均ですからその間にどのぐらい血糖値をコントロールできたかで、期間は変わってきます。

 

 

どの合併症も、発症して進行してしまうと、体に多大な負担をかけることになります。

 

眼なら失明になりますし、腎臓なら透析になります。

 

神経障害は、足の切断の危険性を高めます。

 

足の切断は、切断後の予後がとても悪いので、十分に気をつけたいです。

 

足に起きる合併症〜糖尿病の合併症

 

 

網膜症については、定期検診が必要で、早く見つけれれば治療も可能です。

 

目の合併症〜糖尿病の合併症

 

 

腎臓についても、症状に応じて段階的に治療法があります。

 

透析までいってしまうと、身体的に経済的にもとても負担になります。

 

早めの対策をしたいですね。

 

腎不全〜糖尿病の合併症

 

 

糖尿病の合併症は、何と言っても血管が関係しているものがほとんどです。

 

日々の血糖管理が、これからを左右します。

 

すこしでも、合併症の可能性を下げるために、毎日積み重ねていきたいですね。

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